高校卒業後の進路未定者の割合

棒グラフ

グラフ

令和元年度の高校卒業後進路未定者の割合を都道府県別の棒グラフとして作成
(参考:文部科学省/学校基本調査(令和元年度)
※ここで「進路未定者」とは、令和元年度で高校を卒業した人のうち、大学等進学者、専門学校等進学者、就職者を除いた者を指す。

概観
進路未定者の割合は全国平均で11.3%、最も割合の高い沖縄県では18.3%になる。
グラフ作成前に予想していた数字を大幅に上回る衝撃的な結果だった。
毎年1割以上の高校生が、進路未定者として高校を卒業しているという事実に気づくことができたのは、
今回のグラフ作成にあたっての大きな成果だと思う。

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