「もずくの日」

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現在国内に流通しているもずくの9割近くは沖縄県で生産されている。沖縄県もずく養殖業振興協議会では、もずくの収穫がピークを迎える時期として、4月の第三日曜日を「もずくの日」と定めている。「もずくの日」には、県内外の消費者に、旬のもずくをPRすることを目的として、県内各地の漁港などで様々なイベントが行われている。

グラフについて

沖縄県のもずく収穫量を棒グラフ、1 t あたりの産出額を折れ線グラフとして組み合わせて作成した。
(参考:沖縄県総合事務局>農林水産部統計e-State>海面漁業生産統計調査

結果

海水温などの影響を受けやすいため、2009-2010年や2015-2016年のように収穫量が大きく減る年も見られる。
一方で、2008-2018年の間で1tあたりの産出額は増加傾向にあり、2018年には1tあたり20万円近い産出額になっている。
産出額の増加は、県内外での需要増加もふくめて、沖縄県水産業の基幹産物としてもずくの注目度が高い理由の一つかもしれない。

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